FF14の体験版ダウンロード前に見て欲しい話

どうも。相変わらずブログほったらかし癖の抜けない子猫2000です。

最近友達がFF14にハマっているので、自分も興味を持って体験版をプレイしていたのですが、いざ製品版に移行しようとしたタイミングで色々と分からない内容が多くて調べまくったので、同じ状況に陥る人が少なくなることを願っての備考録です。

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圧倒的武器カスタマイズと緊張感が味わえる[Escape From Tarkov]

久々にブログ書いてる気がします、子猫2000です。今日は去年購入して、最近一緒にプレイするフレンドが出来たので猫さんの中で熱が再燃中のリアル系FPS「EscapeFromTarkov」について紹介します。武器のカスタマイズが好きな方、銃器オタクな同士諸君、スポーツ系FPSに飽きてきた方、などが想定読者です。

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飽きっぽい人でも何かを継続するために

どうも、趣味のゲームですら飽きっぽくてエンディングまで見ていない物が殆どの子猫2000です。最近は「コツコツやるの得意だよね」と言われますが、実際はそんなこと無いです。非常に飽きっぽい(良く言えば熱しやすく冷めやすい?)ので、色々工夫して継続させているだけなんです。というわけで、同じく飽きっぽい人に向けて継続するコツ的なものを伝えたいと思います。

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IT系企業で残業しないために意識している10の事

お久しぶりです、ブログほったらかしに定評のある子猫2000です。
10月から炎上案件の火消し役に配属されて少々忙しくしています。あ~仕事しないで一日中遊んでいたいわ~()

何の因果か分かりませんが、友人の一人が全く同じIT系業種になるようなので、仕事の話でも書こうと思い立ちました。といっても、趣味に生きている猫さんですので、真面目に技術的な話なんてしません。結論からいって「いかに定時で帰るか」という話です。 IT系といえば世に名高いブラック業界というイメージですが、実際は全ての企業(現場)がそうではありません。

  • 常時炎上しているところ
  • 繁忙期だけ忙しくなるところ
  • 常時安定しているところ

の3パターンがあります。 基本的に一回炎上すると、そのプロジェクトが終わるまで炎上し続けるイメージがあります。炎上したら逃げましょう。なによりも最優先は「いのちをだいじに」作戦です。仕事は代えがききますが、体は代えがききません。

というわけで、同僚から「定時でササっと上がって仕事が速い(と誤認されている)」猫さんが普段意識しているポイントについて紹介します。自分が新人の頃は勘違いしていたり、意識していなかった事ですが、こういった部分を意識すると残業がかなり減りました。IT系企業に入社した新人さんのお役に立てれば幸いです。

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目の描き方の基本

自分用のiPad Proを購入してウキウキ気分な子猫2000です。 ちょっと日が空きましたが、久々にイラスト未経験者向けの話の続きをしようと思います。前回はイラストの保存に適した形式は何かについて紹介しました。今回は萌え絵を描く上での基本中の基本である「目の描き方」に関する基本知識について紹介します。

萌え絵の目というと現実のそれよりも非常に大きいため、最初は「何がなにやら……」という感じだと思います。猫さんもまさにそうでした。ですが、法則さえ掴んでしまえばそこまで難しいと感じなくなるものです。イラストのデフォルメ具合にもよりますが、目は絵柄やキャラクター性を左右する非常に大事な部分です。当たり前ですが、ただ見るだけでは中々覚えません。手元に紙と鉛筆を用意して、真似して描きながらご覧下さい。

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Adsense審査に思ったよりも苦戦した話

やっとこさAdsense審査に通りました。子猫2000です。

正直、申請前の感想としては、そんなに苦戦すると思っていませんでした。年々審査が厳しくなっているという話は聞いていたのですが、前のブログと違って中身のある内容の記事を書いているし10記事くらいで通るんじゃないか?と考えていたわけです。

しかし蓋を開けてみると「コンテンツ不足」と何度も言われる始末。途中「こうなったら意地でも審査に通ってやる!」くらい意気込んだりもしましたが、いざ審査に通ったときはアッサリという感じでした。審査に通る上で猫さんが気にかけた内容を紹介しますので、参考にしてください。

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ちょっとiPadProのお絵かき性能をなめていたかもしれない

「なんで夏休みすぐ死んでしまうん?」
楽しかった夏休みも終わってしまって意気消沈しています、子猫2000です。
社会人も1ヶ月くらい休めないですかね?……あ、世の中機能しなくなりますね。無理ですね、はい。

iPad Proを使ってみたところ想像以上の使いやすさだったので、自分用の覚書も兼ねて記事に書いておきます。

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ペンタブに紙を貼ってみよう

前回は5分で線画と色を馴染ませるグロー効果のかけ方について紹介しました。特殊効果は簡単に使用できて見栄えが大きく変化するので是非試してみてください。
今回はペンタブの描きやすさを上げる裏技的Tipsの紹介です。
まぁ、タイトルにあるとおり紙を貼るだけなのですが、人によっては効果絶大なので是非試してみてください。

目次

  1. 用意するもの
  2. 手順
  3. あとがき

用意するもの

というわけでまずは用意するものですが、

  • セロハンテープ
  • ペンタブの描画範囲より大きいコピー用紙
  • いつも使っているペンタブ

だけです。
注意点としてwacom製のペンタブの場合は紙を貼っても動作に影響はありませんが、他社製のペンタブの場合動作方式の違いからペンが反応しない可能性もあります。
実際に紙を挟んで試し描きしてみて、反応しない場合はこの方法は使えません。

あと当たり前ではありますが、液タブ(液晶タブレット)にもこの方法は使えません。
画面が見えなくなってしまうので。

手順


というわけで完成イメージです。
ペンタブの描画面より少し大きめに紙をカットして、四隅をセロハンテープで貼り付けるだけです。
貼り付ける際はシワができないように斜めの対角線部分からテープを貼っていくといいです。
例)左上 → 右下 → 右上 → 左下

使っていると段々表面がツルツルになり、シワが出てくるので、定期的に交換してください。

あとがき

使用感についてですが、摩擦が高くなるため実際に紙にシャーペンで絵を描いている感覚に近くなります。
一方で手元を見ながらペンを動かすのではなく、画面を見ながらペンを動かすというペンタブ特有の問題は解決していないため、人によっては全く効果を実感できない場合もあるようです。
猫さんは、ペンタブを数年使ってからこの方法を知りました。そのため、画面を見ながらペンを動かす点については既に問題なく、ペンを動かした際の摩擦の違いに悩まされていた事もあり、この方法を取り入れてからペンタブでの描きやすさが格段に上がりました。
紙とセロハンテープならどの家にもあるでしょうから、ペンタブの描き辛さに悩まされている方は是非試してみてください。

以上で、今回は終了です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

5分で線画と色を馴染ませるグロー効果のかけ方

コミケ1日目ですね、今年は猛暑なので薄い本は委託で購入予定の子猫2000です。前回は5分でイラストの見栄えを良くするディフュージョン効果のかけ方について紹介しました。
今回はイラスト全体を発光させるグロー効果について紹介します。前回と同様にイラスト用フリーソフトFireAlpacaで作業を行っていきます。

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5分でイラストの見栄えを良くするディフュージョン効果のかけ方

前回はもう迷わない!影色の選び方について紹介しました。今回はお手軽に完成した絵の見栄えをよくするテクニックとしてイラスト用フリーソフト「FireAlpaca」を使用して「ディフュージョン効果」のかけ方を紹介します。

目次

  1. 完成イメージ
  2. 手順
  3. あとがき

完成イメージ

というわけでまずは完成イメージから。(画像をクリックするとフルサイズ表示されます。)

左がディフュージョン効果をかける前、右がかけた後です。
元絵に比べて線画と色がなじみ、光が当たっている部分がより自然になっていることが分かると思います。
今回はこの特殊効果のかけ方をFireAlpacaを使用しながら紹介します。

手順


というわけで作業を行っていきます。
完成した絵の全レイヤーを統合したものが画像内の”base”レイヤーです。
まずは“base”レイヤーを複製し、レイヤーモードを「乗算」に変更します。


乗算レイヤーが作成できたら、もう一枚”base”レイヤーを複製します。


その後、最初に作成した乗算レイヤーを選択し、複製したbaseレイヤーに統合します。


レイヤー統合が上手くできていれば、図のようにレイヤーモードが”通常”である元画像よりも暗めなレイヤーが完成しているはずです。


続いて、上記手順で作成した元画像より暗めなレイヤーを複製し、レイヤーモードを「スクリーン」に変更します。


スクリーンレイヤが作成できたら、再び元画像(baseレイヤー)を複製します。


複製した元画像を全レイヤーの一番上に移動させ、レイヤーモードを「比較(明)」に変更します。


「スクリーン」レイヤーを選択し、画面上部のメニューより「ガウスぼかし」をかけます。
強さはお好みですが、猫さんは今回”4.06″でかけました。
あまりぼかしすぎても良くないと思うので、ほどほどにお好みの値でぼかしてください。


ちょっと元画像より明るくなりすぎていると感じたため、“スクリーン”レイヤーを選択し、不透明度を75%まで下げました。
この辺もお好みで数値をいじってみてください。

おつかれさまでした!
以上でディフュージョン効果は終了です。

あとがき

ディフュージョン効果はいかがでしたか?
簡単な手順のため5分程度でかけられる特殊効果ですが、明度の差(コントラスト)がついた絵ほど効果は絶大です。
こういった特殊効果を簡単にかけられる事はデジタル絵特有のメリットなので、是非使ってみてください。

次回は5分で線画と色を馴染ませるグロー効果のかけ方を紹介します。