FF14の体験版ダウンロード前に見て欲しい話

どうも。相変わらずブログほったらかし癖の抜けない子猫2000です。

最近友達がFF14にハマっているので、自分も興味を持って体験版をプレイしていたのですが、いざ製品版に移行しようとしたタイミングで色々と分からない内容が多くて調べまくったので、同じ状況に陥る人が少なくなることを願っての備考録です。

うちの子可愛い……

PC版には2種類あるという話

これがそもそもの混乱の原因です。現在、FF14には通称「Windows版」と、「Steam版」の2種類があります。正直この時点で混乱しますよね。ちなみにゲーム内容や接続先サーバーなどは全く同じです。では何が違うのかというと、それぞれが内部的に別個の扱いとなっていて、拡張パック(追加DLC)を適用させる際に、「Windows版はWindows版の拡張パック」、「Steam版はSteam版の拡張パック」しか適用できません

FF14は拡張パックを適用していく必要がある

また、ちょっと分かりづらいのですが、FF14は発売から何度か大型アップデートを行っており、その内容をプレイするためには拡張パック(追加DLC)の適用が必要です。こちらは「 新生エオルゼア 」が大元のベースとなっており、そこに拡張パックを当てていく形となります。

  1. 新生エオルゼア (FF14製品版のベース、全員必須)
  2. 蒼天のイシュガルド (拡張パック第1弾)
  3. 紅蓮のリベレーター (拡張パック第2弾)
  4. 漆黒のヴィランズ (拡張パック第3弾、2019年7月に発売予定)

基本的に最新の拡張パック(追加DLC)には以前の拡張パックも含まれるため、新規プレイヤーが拡張パックを購入する際は最新の拡張パック(記事執筆時点2019年5月なら紅蓮のリベレーター)を購入すれば良いです。そして、最初から拡張パックまで含めて購入したい方はコンプリートパックを購入すれば良いです。

つまりどういうことよ?

そして、Windows版とSteam版の話に戻ります。わかりづらいので、具体例を挙げてみます。先に言っておくとダメな例です。

AさんはFF14の製品版「FF14 新生エオルゼア」をSteam上で購入しました。Lv50まで存分にファンタジー世界を満喫したAさんは「もっとこの世界で遊びたい」と思い、FF14の拡張パックを購入しようと思いました。AさんがFF14公式サイトを見ていると、Steam版の拡張パックを購入するよりも、公式サイトのほうが値段が安いことに気づきました。そこでAさんは拡張パックを公式サイトで購入することに決めました。しかし、おかしいです。購入した拡張パックが適用できません。「公式サイトにもそんな記載無かったのに!」。Aさんは泣く泣く拡張パックをSteam上で再購入することになってしまいました。

はい、おかしいですね。こういう話です。

体験版にも2種類ある

やっと本題に入れます。先述の通り、「Windows版」と「Steam版」の2種類が存在するPC版FF14ですが、体験版にも 「Windows版」と「Steam版」 の2種類が存在します。つまり、「Steam版で体験版をプレイした場合、Steam版で製品版を購入しないとキャラデータを引き継げない」という罠が存在します。猫さんはこの事実を知らなかったので、何も考えずにSteam版で体験版をガッツリ遊んでしまいました。もうSteam版しか選べないょ……

今回書きたかった内容は以上です。この記事が後続の体験版をダウンロードする誰かの役に立ちますように……

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