iPadProをお絵描き用に1年間使ってみた感想

仕事納めだぁぁぁ!!

ヒャッハーーー!!

……と、テンションあげあげ↑↑な子猫2000です。今年も一年間お疲れさまでした。

年々、1年が過ぎるのが加速している気がしますし、年末感を感じなくなってきております。これが歳を取るというアレですかねぇ……まぁ私107歳金髪碧眼美少女エルフなので、今更1歳くらい歳をとったところで誤差なんですけどねっ ミ★

前からブログに書こうと思いつつ、お絵描きとかゲームとか優先でブログは後回しにしがちだったため、実際は1年と2か月くらいになりますが、iPadProをお絵描き用としてガシガシ使いまくった感想を書こうと思います。

先に結論言ってしまうと超おススメです。

iPadProを使うようになって変化したこと

iPadProとApple Pencil。合わせて10万円ほどの決して安くない買い物です。それでも私がここ数年買った物の中で満足度1位にランクインするほど買って良かった物が iPadProでした。そんなiPadProをお絵描き用に使って変化したことについて書いてみます。

  • お絵描きする時間が増えた
  • 色塗りが上達した
  • レイヤーテクや変形機能などのデジタル的なテクニックが上達した

絵を描く時間が増えた

何といっても一番のメリットはこれです。iPadProは軽くて持ち運びやすいため、机に向かわずともお絵描きができます。液タブ? 重くて無理(´・ω・`)

家の中なら布団で寝ころびながらお絵描きしたり、リビングでTVを見ながら描いたり、などなど色々な場所でお絵描きできます。また、外に持ち出した際も同様です。待ち合わせ時間より早くついてカフェで時間を潰す際や、電車の中で座れた際などにもお絵描きできます。電車なんて特に「揺れて絵を描くのは難しいのでは?」と思いますが、やってみると意外と大丈夫だったりします。というか、私はほぼ毎日通勤電車でやっていました。

絵を描く時間が増えると作品数が増えるので、twitterなんかで周囲から「あ、この人絵を描く人だ」と認知されたりします。すると、絵描きをフォローするとフォロバ(フォローし返すこと)されたりして、ちょっと嬉しくなります。(単純

また、作品数が増えると人の目に触れる確率もあがるため、より多くの人に見てもらえる確率もあがります。この1年間の間に1回だけ普段の数十倍ブクマを頂いたことがあり、小躍りして喜びました。たくさんブックマークされたり、いいね! を貰えると嬉しくなります(やはり単純

ネットの普及によって個人が作品発表するハードルは下がりましたが、それにより情報の海に自分の作品が埋もれやすい性質があるのもまた事実。既に知名度のある人なら数か月に1枚のペースでも多くの人に見てもらえますが、無名の場合はとにかく更新頻度を上げることで、より多くの人に見てもらえる可能性が上がります。 なかには、その作品から自分の別の作品に興味を持って見てくれる人もでてきます。 たくさん絵を描きましょう!

そもそも知名度ある人は、結構な頻度で絵を描いているという……

色塗りが上達した

1つ目に挙げた「絵を描く時間が増えた」の影響でもありますが、デジタル絵を描く時間が増えるということは、すなわち色塗りの時間も増えるということです。自然とより色塗りスキルへの経験値が蓄積されます。

個人的感覚としては、iPad購入から1年経ち振り返ってみると色塗りする時の自信が一番大きな変化点でした。私の場合、もとから色塗りが好きでしたので、色塗りに関するテクニックだったり知識だったりを吸収することに意欲的でした。なので試してみたい塗り方や、複数の知識から「じゃあ、こうしたら良いのでは?」という知識の組み合わせ的な思い付きが沢山ありました。このようにインプットは十分していたのですが、圧倒的にアウトプットが足りていませんでした。

お絵描きに限らず、ほぼ全ての事は「インプット ⇒ 解釈(自分の中でかみ砕く) ⇒ アウトプット」という流れで成果物を作成しています。ひたすらインプットだけしても、その知識を実際に使ってみないと身に付きません。更に人間の短期記憶は非常に忘れっぽく出来ているので、使わないとそのまま忘れます。

そうです、まさに忘れました!!(どや顔

いくら良い塗り方を思いついても、それを実際に使いこなせなければ何の意味もありません。そして、使いこなすためには繰り返し実践する必要があります。

そんな猫さんのようにインプットが肥大化してしまっている状態なら、アウトプットの量を増やして両者のバランスを取り、思いついたアイディアや、試そうと思っていた新しい色塗りの方法を身につけることができます。

そう、iPadProならね!!

(これが言いたかった)

レイヤーテクも上手くなる

最後はこれです。といっても色塗りと一緒なので省略します。ツールと知識は使ってなんぼです。ガンガン使って身につけましょう。お絵描きのハードルを下げ、アウトプットの量を増やせる。

そう、iPadProならね!!

使い心地について

レビューと言っておきながら、あまりレビューっぽいこと書いていない事に気づいてしまったそこのあなた。そう、あなたですよ。ちゃんとレビューっぽいことも書きますよ。いや、決してここまで流れで書いていたら書き忘れただとか、そんな恐ろしい事実は無いので安心してくださいね! 忘れてないからね!! ね!!!!

描き心地

まずは液晶に対してペンを走らせるという点についてですが、これはもう違和感しかないです。ペーパーライクフィルムという便利なものが売り出されているので、それで多少マシになります。描き心地はペン運びにかなり影響しますので、これは本当におススメです。お絵描き目的なら必ず貼りましょう。

重さ

猫さんの使用している10.5inchモデルは重量469gと、テーブルに置いて使うなら気にならないですが、片手で持ってお絵描きする場面(電車内で座った時や、待ち合わせ場所で立ったまま使う場合など)では重さが少し気になるところ。

実際に1年以上使ってみた猫さんの感想としては、持ち運びには軽いけど、長時間片手で持ちながら使うには重いかな? という感じです。電車で1時間近く片手で持ちながらお絵描きしていたわけですが、その生活を始めた頃はiPadを持つ手が筋肉痛になりました。まぁ2週間くらいすれば慣れてきて全然平気になるので、運動不足な人にはむしろ丁度いいのかもしれないです。

運動不足解消にもなる。そう、iPadProならね。

テーブルに置いて使う際

そのまま平置きしてもいいのですが、わざわざiPadProを高い金出してまで買おうとする人って、結構ガッツリ絵を描くタイプが多いのではないかと思います。実際にiPadProで長時間お絵描きしていると首や肩がこってくることに気付けるのではないかと思います。というわけで、斜め置きできるとGoodなわけです。目にも肩にも優しくしましょう。

そんな斜め置きも実現でき、ApplePencilも一緒にくっつけておけるナイスなケースがありますので、iPadと一緒にこういうタイプのケースも購入することをお勧めします。

※ここに貼ったのは猫さんが使用している物なので、旧型のiPad Pro 10.5inch用です。新型iPad Proを購入される予定の方は間違えないよう気を付けてください。

まとめ

個人的に他人にめちゃくちゃ勧めたい買い物だったのですが、リアルの友達にお絵描き趣味の人が一人もいないという悲しい現実……

この記事を読んでいるお絵描き趣味仲間に、iPadProの魅力が少しでも伝わっていれば記事にした甲斐がありました。

総評として言いたいことは唯一つ。

「iPad Pro は良いぞぉ~」(ガルパンおじさん並感)

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