うごイラを作ろう、Live2D超入門(後編)

前編と後編で書ききるつもりだったのに結局三分割になってしまいました、昔から文書を短くするのが苦手な子猫2000です。前編はこちらで、前回の中編はこちらです。

思いのほか長くなってしまいましたが、ついに完結です! さぁ、前回までで設定したパーツの変形情報を使ってアニメーション化していきましょう。

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うごイラを作ろう、Live2D超入門(中編)

最近部屋の掃除を毎日しています、子猫2000です。捨てるものなんてそんなに無いと思っていましたが、一通り仕分けをすると意外と要らないものが多くて驚いています。それでは、前回に引き続きLive2Dでイラストを動かしていきましょう。

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うごイラを作ろう、Live2D超入門(前編)

おはこんばんにちわ、子猫2000です。今年こそLive2D使ってエロ絵を描くぞ!とtwitterで呟いていたので、自分の復習がてらLive2D入門的な記事にでもしてみようと思います。「Live2D簡単だよ~、怖くないよ~」的な内容です。具体的には「Live2Dソフトインストール」から「既存の絵を元にして目を瞬きさせる」ところまで実施する初歩的内容となっています。なお、当記事はエロ0%でお送りいたしますので、ご安心ください。さぁ皆も自分の絵を動かしてニヤニヤしよう!!

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iPadProをお絵描き用に1年間使ってみた感想

仕事納めだぁぁぁ!!

ヒャッハーーー!!

……と、テンションあげあげ↑↑な子猫2000です。今年も一年間お疲れさまでした。

年々、1年が過ぎるのが加速している気がしますし、年末感を感じなくなってきております。これが歳を取るというアレですかねぇ……まぁ私107歳金髪碧眼美少女エルフなので、今更1歳くらい歳をとったところで誤差なんですけどねっ ミ★

前からブログに書こうと思いつつ、お絵描きとかゲームとか優先でブログは後回しにしがちだったため、実際は1年と2か月くらいになりますが、iPadProをお絵描き用としてガシガシ使いまくった感想を書こうと思います。

先に結論言ってしまうと超おススメです。

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トーンカーブで絵の仕上がりを調整してみよう

どうも、数年ぶりにモニターの簡易キャリブレーションをしたら、色の見え方が全く別物になって驚愕している子猫2000です。良い子のみんなは定期的にモニターの色味調整しましょうね。猫さんとの約束だぞ!

とまぁ、そんなことは置いておいて、今日はトーンカーブの使い方を紹介してみようかと思います。プロのイラストレーターは使っているのかもしれないけれど、他人のメイキングを見てもあまり使われていない事の多い謎機能「トーンカーブ」ですが、実は簡単操作で画像の見た目調整に使える凄い機能だったのです。本格的に使いたい場合は皆さんご存知Photoshop大先生を使うのが一番だとは思うのですが、簡易的に使うだけならなんとフリーソフトのFireAlpacaにも搭載されているのです! ……というわけで、今日はFireAlpacaでトーンカーブをゴニョゴニョ弄ってみます。

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目の描き方の基本

自分用のiPad Proを購入してウキウキ気分な子猫2000です。 ちょっと日が空きましたが、久々にイラスト未経験者向けの話の続きをしようと思います。前回はイラストの保存に適した形式は何かについて紹介しました。今回は萌え絵を描く上での基本中の基本である「目の描き方」に関する基本知識について紹介します。

萌え絵の目というと現実のそれよりも非常に大きいため、最初は「何がなにやら……」という感じだと思います。猫さんもまさにそうでした。ですが、法則さえ掴んでしまえばそこまで難しいと感じなくなるものです。イラストのデフォルメ具合にもよりますが、目は絵柄やキャラクター性を左右する非常に大事な部分です。当たり前ですが、ただ見るだけでは中々覚えません。手元に紙と鉛筆を用意して、真似して描きながらご覧下さい。

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ちょっとiPadProのお絵かき性能をなめていたかもしれない

「なんで夏休みすぐ死んでしまうん?」
楽しかった夏休みも終わってしまって意気消沈しています、子猫2000です。
社会人も1ヶ月くらい休めないですかね?……あ、世の中機能しなくなりますね。無理ですね、はい。

iPad Proを使ってみたところ想像以上の使いやすさだったので、自分用の覚書も兼ねて記事に書いておきます。

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ペンタブに紙を貼ってみよう

前回は5分で線画と色を馴染ませるグロー効果のかけ方について紹介しました。特殊効果は簡単に使用できて見栄えが大きく変化するので是非試してみてください。今回はペンタブの描きやすさを上げる裏技的Tipsの紹介です。

まぁ、タイトルにあるとおり紙を貼るだけなのですが、人によっては効果絶大なので是非試してみてください。

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5分で線画と色を馴染ませるグロー効果のかけ方

コミケ1日目ですね、今年は猛暑なので薄い本は委託で購入予定の子猫2000です。前回は5分でイラストの見栄えを良くするディフュージョン効果のかけ方について紹介しました。
今回はイラスト全体を発光させるグロー効果について紹介します。前回と同様にイラスト用フリーソフトFireAlpacaで作業を行っていきます。

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5分でイラストの見栄えを良くするディフュージョン効果のかけ方

前回はもう迷わない!影色の選び方について紹介しました。今回はお手軽に完成した絵の見栄えをよくするテクニックとしてイラスト用フリーソフト「FireAlpaca」を使用して「ディフュージョン効果」のかけ方を紹介します。

目次

  1. 完成イメージ
  2. 手順
  3. あとがき

完成イメージ

というわけでまずは完成イメージから。(画像をクリックするとフルサイズ表示されます。)

左がディフュージョン効果をかける前、右がかけた後です。
元絵に比べて線画と色がなじみ、光が当たっている部分がより自然になっていることが分かると思います。
今回はこの特殊効果のかけ方をFireAlpacaを使用しながら紹介します。

手順


というわけで作業を行っていきます。
完成した絵の全レイヤーを統合したものが画像内の”base”レイヤーです。
まずは“base”レイヤーを複製し、レイヤーモードを「乗算」に変更します。


乗算レイヤーが作成できたら、もう一枚”base”レイヤーを複製します。


その後、最初に作成した乗算レイヤーを選択し、複製したbaseレイヤーに統合します。


レイヤー統合が上手くできていれば、図のようにレイヤーモードが”通常”である元画像よりも暗めなレイヤーが完成しているはずです。


続いて、上記手順で作成した元画像より暗めなレイヤーを複製し、レイヤーモードを「スクリーン」に変更します。


スクリーンレイヤが作成できたら、再び元画像(baseレイヤー)を複製します。


複製した元画像を全レイヤーの一番上に移動させ、レイヤーモードを「比較(明)」に変更します。


「スクリーン」レイヤーを選択し、画面上部のメニューより「ガウスぼかし」をかけます。
強さはお好みですが、猫さんは今回”4.06″でかけました。
あまりぼかしすぎても良くないと思うので、ほどほどにお好みの値でぼかしてください。


ちょっと元画像より明るくなりすぎていると感じたため、“スクリーン”レイヤーを選択し、不透明度を75%まで下げました。
この辺もお好みで数値をいじってみてください。

おつかれさまでした!
以上でディフュージョン効果は終了です。

あとがき

ディフュージョン効果はいかがでしたか?
簡単な手順のため5分程度でかけられる特殊効果ですが、明度の差(コントラスト)がついた絵ほど効果は絶大です。
こういった特殊効果を簡単にかけられる事はデジタル絵特有のメリットなので、是非使ってみてください。

次回は5分で線画と色を馴染ませるグロー効果のかけ方を紹介します。