目の描き方の基本

自分用のiPad Proを購入してウキウキ気分な子猫2000です。 ちょっと日が空きましたが、久々にイラスト未経験者向けの話の続きをしようと思います。前回はイラストの保存に適した形式は何かについて紹介しました。今回は萌え絵を描く上での基本中の基本である「目の描き方」に関する基本知識について紹介します。

萌え絵の目というと現実のそれよりも非常に大きいため、最初は「何がなにやら……」という感じだと思います。猫さんもまさにそうでした。ですが、法則さえ掴んでしまえばそこまで難しいと感じなくなるものです。イラストのデフォルメ具合にもよりますが、目は絵柄やキャラクター性を左右する非常に大事な部分です。当たり前ですが、ただ見るだけでは中々覚えません。手元に紙と鉛筆を用意して、真似して描きながらご覧下さい。

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イラストの保存に適した形式は何か? デジタル絵で避けて通れない拡張子について解説します

サバゲーでハッスルしすぎて全身が筋肉痛になりました。
子猫2000です。

前回はイラスト上達に役立つ練習方法について紹介しました。
今回はデジタル絵を描くなら避けては通れない拡張子について紹介します。

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イラスト上達に役立つ基本練習方法3選。とりあえずコレをやっておけば間違いない方法について紹介

夏休みが近づいてテンションが高めになっています。子猫2000です。

前回は絵を描く際の鉛筆の使い方について紹介しました。持ち方を変えるだけで描きやすさが一気に変化することがあるので、是非試してみてください。

今回は「さぁ私も絵を描くぞ!」と意気込んではみたものの、右も左も分からない方に向けて、イラストの上達につながる練習方法について紹介します。

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絵を描く際の鉛筆の使い方

前回はやる気が起きない時の対処法3選を紹介しました。今回はアナログ絵を描く際の基本となる鉛筆の使い方について紹介します。字を書く際とは違う持ち方を使用することで、より思い通りの線が引けるようになりますので、慣れるまで使ってみてください。参考までに猫さんの場合、違和感を感じなくなるまでに1週間ほどかかりました。

目次

  1. 先端に近いほど筆圧が高くなる
  2. 薬指と小指で安定感アップ
  3. 鉛筆でサイズを測る
  4. まとめ

先端に近いほど筆圧が高くなる


まずは基本的な鉛筆の持ち方を何種類か紹介していきます。全ての持ち方に通じる法則性として、鉛筆の先端に近い部分を持つほど筆圧が高くなり、より細かい作業が可能になりますので、覚えておいてください。


まずは一番浅い持ち方です。
鉛筆に筆圧はほとんどかけずに、鉛筆の自重で描くイメージです。紙を傷めずに薄い線が引けるので、描き始めのアタリをつける段階などで使用します。


続いて少し先端側に寄った持ち方です。(画像では鉛筆の真ん中あたりを持っています。)
最初に紹介した持ち方よりもコントロールしやすいですが、あまり筆圧をかけずに描く事が出来ます。先程つけたアタリを元にラフ(絵の構成要素を大まかに形取る作業)を描く際などに使用します。


最後に普段文字を書く際に使用している持ち方です。筆圧もしっかりかかってコントロールもしやすいですが、紙を傷めるためやり直しが効かなくなります。ラフがある程度固まってきて、大きな修正は行わないと断言できる状態になってから使用しましょう。

薬指と小指で安定感アップ

基本的な持ち方は上述の通りですが、派生形として安定感が増す方法を紹介します。


まずは小指と薬指を握らずに開いて机に密着させる方法です。
写真では普通の字を書く際と同様のペンの持ち方をしていますが、この方法はペンを寝かせた状態で持つ持ち方にも使用できます。
実際に行ってみると非常に安定感が高い事が分かります。その一方で、普通に持った場合と比べるとペン先の可動範囲が若干狭くなります。適宜、手首ごと位置をずらしながら使用すると良いでしょう。


次に鉛筆を中指ではなく薬指の上に乗せるスタイルです。こちらは小さい頃から絵を描いていた方に使用者が多い印象があります。こちらも安定感が増しており、細かい作業が行いやすいです。先述の小指と薬指を開く方法よりも、ペン先の可動範囲が狭まらないと思います。両方試してみて好みで使い分けてください。

鉛筆でサイズを測る

最後に紹介するのは鉛筆を定規の代わりとして使う方法です。
方法はいたって単純で、腕を真っ直ぐピンと伸ばし、鉛筆の先端と親指の先端の長さを、どこかのパーツの長さに合わせ、それを移動させて他のパーツとのサイズ比を見るだけです。
デッサンや模写などを行う際に、それぞれのパーツの比率や大きさを測るために使用します。
大事なのは目と鉛筆の距離を一定にすることです。そのために腕を真っ直ぐに伸ばします。

模写では腕を伸ばすことは難しいでしょうから、お手本にピッタリくっつけるなどの方法で、サイズ比を正確に測ると良いでしょう。

まとめ

鉛筆の使用方法についていかがでしたか?
猫さんのように、今まで絵を描いていなかった方だと最初は違和感を感じる持ち方かもしれませんが、使っているうちに段々慣れてきます。色々な持ち方が出来れば、鉛筆だけで気軽に行うお絵かきの幅も広がりますので、是非練習してみてください。

今回の内容は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回はイラスト上達に役立つ練習方法を紹介します。

イラスト用のペイントソフトは何を使えばいい?

ここ2~3ヶ月ほど規則正しい生活をしていた影響か、土日でも平日と同じ時間に目が覚めます。子猫2000です。前回は自然な落ち影の塗り方について紹介しました。今回はイラスト用ソフトについて紹介します。

いざデジタルイラストを描こうと思ったらソフトにも色々な選択肢があり、右も左も分からない状態ではどれを選べば良いのか分からなくなってしまうかと思います。今回は猫さんが知っている範囲でイラスト用ソフトの特徴と傾向について紹介します。参考にしつつ自分の目指している方向性のイラスト用ソフトを選んでみてください。

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どんな方法で絵を描くか

3連休ですね。土曜は登山、日曜はサバゲー、月曜は筋肉痛で行動不能な子猫2000です。

登山中に山頂付近で遭遇したシカ

登山中にシカに遭遇しました。シッポふりふり、お耳ピロピロ、動かしていて可愛かったです。

前回の「棒人間すら描けないオタクが絵を描き始めるまでの話」の反響が良かったので、イラストの話をいくつか書いていくつもりです。といっても、いきなり難しい話に入ってもしょうがないので、段階的にステップアップしていく感じで進めるつもりです。というわけで、まだ導入の段階の話をします。具体的な技術の話が聞きたい方はもうしばらくお待ち下さい。この記事の対象読者は前回同様、「絵を描いたことなんてないけど、描いてみたい」と思っている人です。

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